安心・安全なオリジナルの注文住宅|イケダホーム

創業50年 春日市の工務店

スタッフブログ


下別府 幸人

間接照明の使い方

2018年 10月 06日 (土)

間接照明をご存知でしょうか

廊下などのダウンライトやリビングのシーリングライトなどの

作業箇所や机、テーブル、床などを直接照らす照明を「直接照明」と言い

 

壁や天井、床などに向けて照射を行い、その反射光によって照らす照明を

「間接照明」と言います

 

つまり間接照明に欠かさないものと言えば「反射する壁や天井の色と反射率」です

黒いクロスに光を当てても、ほとんど反射せず吸収してしまいます

また凹凸の多い素材も乱反射してしまいます

 

ところが、木材でも反射がいい種類があります

杉と檜です(反射率50~60%)

表面が綺麗な種類の木材は反射も可能ということです

 

とても、オシャレになる間接照明ですが

一歩間違えれば火事の原因にもなります

 

今はLED照明を使っていますので熱を持つことはないでしょうが

過去には間接照明に使用した白熱電球(昔の電球です)の近くにほこりがたまっており

その、ほこりに引火してボヤ騒ぎになった話を聞いたことがあります

 

また、多くの間接照明を多用してしまい

電気代が増えると言う難点もありますので、バランスよくオシャレに

することが重要だと思います

 


下別府 幸人

家づくり 何から?

2018年 10月 06日 (土)

家が欲しい

ホームページをご覧になった方が弊社への問い合わせから

メールをしてくださいます

 

多くの方が漠然と「家が欲しい」

まずは、土地を探さなきゃ!と、言う方が多いのですが

実は土地から探すのではなく

「間取り」から始まります

 

なぜか

 

いざ、良さそうな土地は買ったものの

建物が決まらない、理想の間取りが実現できない、駐車場が足りない

などなど

多くのトラブルが起きやすいのが現状です

 

以前弊社に

「土地を買ってきたので建物お願いします」と

いうお客様がいらっしゃいましたが

 

土地の形状や建築基準法などを考慮したところ

お客様の思い描いた間取りが土地の中に入りませんでした

そのため土地は買った値段よりも安く売ることになったそうです

 

購入の際には十分気をつけなければなりません

 

家づくりは「間取り」から


下別府 幸人

色の重要性

2018年 10月 04日 (木)

家の外壁の色は何色にしたいですか

と、質問すると

「ブラック」「グレー」「ホワイト」などの

答えが返ってきます

 

実は最近の新築は外壁の色を2色以上使う方が増えています

同じ材料や材質であれば基本的に金額は変わりません

 

玄関側の外壁は「明るめの木目調」

玄関の色は「ブラック」

玄関ポーチのタイルは「大理石調」

その他の外壁の色は「ホワイト」

窓枠は全て「ブラック」

ということも可能です

 

弊社の、とあるお客様のお宅の点検でお伺いしたことがありますが

外の道路にいると通行人が必ず家を見ながら通ります

それほど、オシャレで目立つ家なのだなと思ってしまいます

そんな家を皆様には建てて欲しいと思います

 

せっかくの注文住宅

こだってみたいとは思いませんか

デザイナーズと言われる家はデザインだけではなく

色の使い方も含まれています

オシャレは創作できると思ってください

 

お風呂(ユニットバス)も同じことが言えます

白を基調とするユニットバスが多いのですが

黒のタイル×白のバスで組み合わせることもできます

黒を使うと落ち着いた雰囲気になります

床の色もそうです

リビングの床の色は「ホワイト」

その他の部屋は「明るい木目調」も可能です

 

床が白だと家具が映えますので

赤や黒、茶色などのソファーや棚、TVボードなどが

オシャレに見えます

創意工夫でオシャレにすることは可能です

お金をかけなくても作れますので、是非チャレンジしてみてください

 

ちなみに

床を白にすると冬は寒く感じてしまいます

ところが黒や茶色の絨毯を敷くと・・・オシャレになります

私がお客様から「好きな色にしていいよ」

と、言われたら

ネイビーとホワイト、水色系の寒色の外壁にしたいです

もちろん車も「青か白」を買って頂きたいです

もちろん内装も木目ベースのネイビーと白です