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創業50年 春日市の工務店

スタッフブログ


下別府 幸人

屋根修理 その後

2018年 10月 11日 (木)

先日の台風で屋根の一部が飛んだ方のお宅に訪問し、

修理をして参りました

 

初めてのお客様でしたので

弊社をご存知ですか?とお聞きしたところ

「親戚の家の補修を昔からしていたから」ということでした

 

親戚の方が話ていたのを覚えていたそうです

 

1時間ほど修理を行い

「また何かあればご連絡ください」と帰りました

 

後日

その方が弊社にお越しくださいまして

皆さんで食べてくださいと、差し入れを持ってきてくださいました

「とても困っていて助かりました。ありがとうございます」と笑顔でした

 

ありがとうと言われると

嬉しいものです

 


下別府 幸人

建築から出るゴミは宝の山?

2018年 10月 09日 (火)

建築は大小関係なく「宝の山」と言われています

産廃回収業者も「建築産廃限定」の業者がいるほどです

 

では、なぜ宝の山なのか

 

木造に関しては新築・リフォーム共に必ず「廃材」が出ます

この廃材は「木材チップ」「燃焼用木材」「再生紙」などに使用されることがありますので

売れます

 

公共工事などでは大きい建物が対象となり、例えば天井の改修などになると

蛍光灯などは全撤去、新しい蛍光灯やLEDなどが取り付けられます

撤去になった蛍光灯の反射板は「アルミ」または「金属」

それもスクラップなどでキロ単位で売れます

 

キレイな石膏ボードも回収され再利用されるなど

ゴミとされているものは、何かしらに再利用されることが多くなっています

 

しかし、中には再利用ができないものもあり

焼却されてしまうものも少なくありません

 

皆さんの身近なところだと、市や区などの資源回収です

着なくなった服や段ボール・古新聞や古紙、空き缶なども自治体が積極的に回収しています

再利用できるためお金に替えて少しでも区などの収益にあてています

弊社は再利用の一環として新築の廃材を使って見学会の際に

すのこや小さい本棚などを作って、来場者の方にプレゼントしたことがあります

廃材なので数に限りがありましたが、

とても人気で初日で無くなることが多かったです

 

廃材になる予定だった木材も嬉しいと思います


下別府 幸人

間接照明の使い方

2018年 10月 06日 (土)

間接照明をご存知でしょうか

廊下などのダウンライトやリビングのシーリングライトなどの

作業箇所や机、テーブル、床などを直接照らす照明を「直接照明」と言い

 

壁や天井、床などに向けて照射を行い、その反射光によって照らす照明を

「間接照明」と言います

 

つまり間接照明に欠かさないものと言えば「反射する壁や天井の色と反射率」です

黒いクロスに光を当てても、ほとんど反射せず吸収してしまいます

また凹凸の多い素材も乱反射してしまいます

 

ところが、木材でも反射がいい種類があります

杉と檜です(反射率50~60%)

表面が綺麗な種類の木材は反射も可能ということです

 

とても、オシャレになる間接照明ですが

一歩間違えれば火事の原因にもなります

 

今はLED照明を使っていますので熱を持つことはないでしょうが

過去には間接照明に使用した白熱電球(昔の電球です)の近くにほこりがたまっており

その、ほこりに引火してボヤ騒ぎになった話を聞いたことがあります

 

また、多くの間接照明を多用してしまい

電気代が増えると言う難点もありますので、バランスよくオシャレに

することが重要だと思います

 

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