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下別府 幸人

LDKが多い理由

2018年 09月 10日 (月)

現在の家は

LDK(リビング・ダイニング・キッチンの略)がほとんど。

リビングとキッチンが同じ部屋にあります。

昔はDK(ダイニング・キッチン)が多かった。

キッチン横にダイニングテーブルなどが置かれ

リビングは隣の部屋などです。

築31年の私の実家も、そのような間取りになっています。

【イメージ】

では、なぜLDKが増えたのか。多いのか。

明確な答えは無いのですが昔は土地の金額が安く、

広い土地に大きい家を建てることが容易にできたのですが

近年は限られた土地の中に家を建てるという風に変わりましたので、家の延べ床面積が狭い。

そうなると、狭いキッチン、狭いリビングでは圧迫感があるので繋げて広く見せるという意味合いがあるのだと言われています。

他にも、

〇水回りを「北」に寄せることが多いのですがリビングが南側にあるということで採光が取れる

〇キッチンから子供のいるリビングを見れる(対面キッチン)

〇壁が無いことで建築費削減 など

利点が多いと言われています。

 

大きなデメリットは「キッチンが丸見え」という点。

来客時に見えてしまうということですが、対面キッチンやパントリー収納や棚などを有効活用すれば問題ありません。

つまりLDKのキッチンには収納が必要 ということです。

皆さんも新築または改装などを検討されている際には

LDKの検討と同時にパントリーなどの収納も視野に入れて考えると後々楽だと思います。