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下別府 幸人

住宅ローンの適正額とは?

2016年 09月 30日 (金)

こんにちは。雨で試作チラシの配布が出来ずにいる下別府です。

面白いチラシを作ったのですが・・・春日から配布予定です。

 

私は家を購入する際に(3年前)色々なハウスメーカー、工務店、建売メーカーなどを回りましたが池田建設はちょっと変わっていましたね。

※当時は、普通の会社員で池田建設に入社していませんでした。

 

通常のハウスメーカーなどの営業って「銀行から借りれる金額=家にかかる総額」だと言っていましたので私もそう思っていました。今でもそう思っている人はたくさんいると思います。

これって実は危ないんですね。

 

過去には、この考えで新築2,3年のうちに家を手放した人もいます。

何が違うのか?

基本的には間違っていません。しかしよく考えてください。

年収〇〇〇万円だから月額の返済金額が・・・この時点で間違っています。

算出方法は手取りの金額から算出します。

 

手取りの金額が仮に25万として

【手取り収入/月】-【総出費/月(賃貸の金額は除外)】=【残り】

この【残り】の内訳は

残り=貯蓄・貯金/月+住宅ローン返済額/月+固定資産税/月

となります。

つまり、毎月貯金して固定資産税を払って

【いくらなら住宅ローンを払えるのか?】なのです。

これがライフプラン(資金計画)と言われるものです。

 

弊社の代表も講演会等で言っていますが

「家を建てて金策に追われ不幸であるのであれば家なんか建てない方が良い」

まさにその通りです。家を売る気ないのか?と当時は思いましたけど。笑

住宅ローンの毎月の返済額を「返せるかな・・・」と考えるのであれば、その金額は見合っていない可能性があります。

「無理せず返せる」という金額が理想です。

 

前回のブログでも載せた通り、2年後にZEH(ゼッチ)、もしかすると消費税10%そうなると家の価格は大幅に上昇します。

民間企業の平均給与が上昇しました。(昨日の記事)そして、東京オリンピックで仮に景気が上昇となると消費税と金利は上がる可能性があります。

動ける方は早めに動くことをお勧めします。

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