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下別府 幸人

断熱は何がいいのか?

2016年 09月 28日 (水)

こんばんわ。3日連続、残業中の下別府です。

建築デザイナーの方から施工の依頼があり、お客様と打ち合わせです。

依頼自体はよくありますが、やはり同業種の方からの依頼と言うのは本当に嬉しいです。不動産の方からも「4市1町なら池田建設に」(春日・大野城・太宰府・筑紫野・那珂川町)と紹介して頂くことも多々あります。本当にありがたいお話です。

お客様から断熱についてお話がありましたのでブログにも載せたいと思います。

当社はお客様の要望に合わせて断熱材を選択します。

推奨しているのは【CW】と言われるウレタン遮熱工法です。

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昔から日本にある内断熱は、断熱材が長年の水分を含み壁から床下へずり落ちて断熱の意味が無くなってしまうこともあるタイプです。結露も起こりやすいためカビなども心配です。

外断熱は気密性に特化した断熱で結露も起こりません。しかし、建物の総重量が増え柱や梁などへの負担は避けられません。家全体を覆うため価格も高くなりますし工期も長くなります。

当社で推奨の【CW】を説明します。

①家に防湿透水シートを貼り、その上にアルミの遮熱シート貼ります。通常はアルミの遮熱シートが防水性も持ち合わせているので防湿透水シートはいらないかもしれませんが当社は断熱に対して万全の対策をしております。

日光を97%反射すると言われていますので日光により家の中が暑くなることはありません。

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②家の内側から防水性のウレタンを吹き付けます。隙間が無くなるので夏も冬もエアコン1台で快適に暮らせます。40坪の家が1つのエアコンで快適に暮らせます。個人的には2つのエアコンを省エネで稼働させた方が空気の流れも良くなるのでは?と思っています。

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簡単ですが、CW工法を説明いたしました。採用しているウレタンは「オゾン破壊係数ゼロ」という優れたウレタンを使用。環境に配慮した工法として賞を頂いた画期的な断熱です。