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スタッフブログ


下別府 幸人

住宅ローン

2016年 09月 27日 (火)

おはようございます。弁当を忘れた下別府です・・・妻に怒られます。

それはさておき

朝一、久しい友人から住宅ローンの問い合わせがありました。

「〇〇〇〇万円借りたい。仮審査に出したいので色々教えてほしい」とのこと。

どうやら地元の(宮崎)建売の展示会に行った際に「仮審査してくれ。源泉徴収を持ってこい」と言われたらしく、とりあえず自分がいくらまで借りれるのか把握しておきたい。とのことでした。

仮審査とは、住宅ローンを数千万組む際に目安となる金額をある程度確定するものでありお金を貸してもいい人物か、ちゃんと毎月返せるかを判断する指標。私は、そう思っています。

つまり、仮審査であれ審査に落ちた場合は本審査の住宅ローンを組めない可能性が非常に高いと言うわけです。※個人的な解釈です。

住宅ローンの仮審査を出す場合は事前に他のローンが無いか、未払いのものは無いなどの身辺調査をしっかりしてから出すことお勧めします。もし他のローンがあった場合はいくら借りているのか、あと何年で返せるのか等、明確に把握している必要があります。銀行の方と綿密に打ち合わせを行い、仮審査が落ちないように準備してから出します。

えーメンドクサイ!!と言われました・・・笑

しかし、いくら借りるのか?

建売を買うのであれば、提示価格と諸経費を込んだ金額を借りるだけです。あとからこれもあれもと請求されると困りますが・・・

ハウスメーカーや工務店は、基本的には土地、建物、諸経費が全て分かった状態で借りる金額が明確になるので、仮審査は土地と建物がある程度話が進んでから出します。当社の場合は遅いとよく言われます。家の図面が出来上がってから出すこともありますので他社さんより遅いかもしれません。

以前、弊社の社長池田がよく講演していたのと本を出版しているのが理由です。今は講演する時間も無いので、事務所でワンツーマンの講演会していますが2、3カ月ほど仕事は休んでいませんね。笑 それもあり、住宅ローンのお問い合わせは比較的多いのではないかと思います。

大分、佐賀や熊本からお越しになる方もいます。ありがたいお話です。

当社では無く他の会社で建てた方もいらっしゃいますが、今でも付き合いがあります。この間はスマホの使い方で電話がありました。笑

分からないことを分からないままにするのではなく、知識として覚えておくだけでも何かの役に立つと思っています。家のことはなんでも建築屋に聞くのが一番ですよね。

今は住宅ローンの金利が下降していますので家を建てたり、車を買ったりする際のローンは組みやすい(借りやすい)と思います。毎月の返済額が金利が低い分、安くなるわけなので有り難い話です。それもありお問い合わせは多いです。

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