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下別府 幸人

はじめての家づくりの落とし穴

2016年 09月 14日 (水)

こんにちは。朝から牛乳を飲んで・・・の下別府です。

家づくりって何から始めたらいいの?というお問い合わせが多いので、ブログに少し書きたいと思います。

色々な建築関連の方々が「ライフプラン」「土地探し」「家を建てるハウスメーカーや工務店探し」など色々な意見が出ていますし著書などもありますが・・・

始め方に決まりは無いのでどれでも正解だと思います。

私個人的には「なんでも、まずは工務店に相談」が先だと思います。家を建てるのは職人さんです。ハウスメーカーに行っても営業マンに営業されるだけ。まずは現場監督や設計士、大工さん、職人さん、住宅アドバイザーと話をするのも良いと思います。営業マンじゃないので変な営業はしてこないと思いますし。

営業マンは家を建てませんから・・・どう契約してやろう。どうこの客を落とそう。としか思ってないですからね。露骨に仮審査!仮審査!ばっかり。笑

 

話が逸れましたが家づくりの始め方でこれはダメ!というのはありますので参考にしてください。

①相談なしに土地を購入

土地が無ければ家は建ちません。それは分かります。しかし土地には色々な形があり、住宅用地もあれば畑・田・山林など種別が異なる土地もあります。田んぼの場合、住宅用地にするため申請を行い認可が下りるまで時間がかかる上に地盤改良や整地などを行う必要があるので時間も費用もかかります。例え住宅用地であっても方位や段差・目の前の道路の幅や土地の形状なども考えないと、ご希望の間取りや建物にすることができませんので「土地だけ買ってきました!」は失敗する原因にもなりかねません。購入する前に、工務店の設計士や住宅アドバイザー・現場監督などに相談をしてから購入することをお勧めします。

②仮審査の重要性

見学会などに行くと営業マンが「仮審査しましょう」と住宅ローンを組めるかどうかの可否判定を勧めてきます。私も見学会に何度となく足を運んでますので言われてました。結局、仮審査が通る方は顧客として迎えますが通らない場合は迎えません。仮審査は下調べをして銀行マンや依頼した工務店の担当者と打ち合わせをして行うものです。仮審査に落ちると履歴が残り、正式な住宅ローンの審査が通りにくくなり組みづらくなるのです。仮審査こそ慎重に行うべきものなのです。

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