安心・安全なオリジナルの注文住宅|イケダホーム

創業50年 春日市の工務店

第三者から見た建築業界の裏側

広報担当の下別府です。

最近まで通信業界にいましたので建築業界の事は全く分かりませんでした。しかし建築業界に入り分かったことが多々ありましたのでお客様の視点でお伝えします。あくまでも個人の見解です。

まず、通信業界にいる際に家を建てようと思い色々なハウスメーカーや建売の展示会などに行って色々な営業マンと話をしましたが、その時は親切で丁寧・・・と思っていましたが今思えば全ての営業マンが【不誠実】だったと思います。

建売展示会に行くと必ず【銀行への仮審査】という言葉が出てきます。建売メーカーは来客数が多いので営業マンの提示した仮審査が通れば契約できる!というメーカー側の線引きとなっており、お客様にはメリットなど何もありません。それどころか、例えば仮審査を出して落ちたとします。そうすると【落ちた】という履歴が残り【本審査】の際に影響が出る可能性もあるのです。勿論、仮審査をクリアすれば問題はありませんが通った場合は建売メーカーの営業電話がひっきりなしにかかってくるのです。

簡単に【とりあえず仮審査】と言いますが、実は簡単に出していいものでは無かったのです。

大野城市の、とある展示会に行った際には全て込みで2500万円!ということで見に行きました。リビングキッチン18畳!車は2台分のスペース!ウッドデッキ!2階は3部屋!カウンターキッチン!土地は50坪!シンプルな白を基調とした清楚な外観と内装!値段以上のコストパフォーマンスだと思い色々話を聞いて前向きに検討します。と話をしました。

ところが、防災MAPで危険区域、外構は別料金(+約200万)、税別料金、携帯電話の電波が不安定(隣が山)、諸費用の説明なし等あり、結局金額も約3000万となり購入することはありませんでした。

その後、115坪の土地にある平屋中古住宅を購入しリノベーションを、最高の職人が揃っているというのは地元では有名なイケダホームに依頼することに。中古住宅購入の際には天井と床下に入ってもらい問題が無いか見てもらい、補強することで耐震も大丈夫というお墨付きを貰ってから住宅を購入。その後、大工さんや工務の方と話をしながら間取りや内装、外構、耐震等も話合いながら一緒に家を作ってもらいました。

本来の家づくりとは【一緒に作るもの】だと思いました。どんなにいい営業マンでも 家を作るのは大工さんであり、指揮をする工務なんです。安い家だろうが高い家だろうが職人が悪ければ同じことだと思います。

一生一度の高額な買い物となる【家】

金額や営業マンだけで決めないようにしてください。ちなみに私の家は平屋というのもありますが熊本の震災で福岡では震度4だったあの日「今、揺れた?」と子供が言う程度の揺れしか感じていません。

今では、そのイケダホームの広報として働いています。いつも現場の写真を撮影に行きますが大工さんがお客様の子供のために椅子や、すのこを作ったり、本棚をプレゼントしていたり、大工さんや工務から「ここはこうした方がオシャレかも?」と提案したりと、本当にお客様と一緒に作るんだな。と実感することは多々あります。

是非、家づくりについてご相談ください。